ZIGENオールインワンジェル3本セット
営業をしている男性などは心当たりがあるかもしれません。
朝ちゃんと顔を洗ったのに夕方になると額のあたりが脂でギトギトになってしまう。

そうなると訪問する会社の印象もよくありませんし、営業成績にも響いてくるかもしれません。

オイリー肌ということです。

男性はただでさえ皮脂の分泌が多いです。
自分では気にしてなくても案外まわりの人は気にしていますよ!

そんなあなたにZIGENのオールインワンフェイスジェルはピッタリかもしれません。
どうしてかと言うと、皮脂が出すぎるのは保湿不足が原因の可能性が高いからです。

男性であっても洗顔をする人は多いです。
帰ってから洗顔したり会社に行く前に洗顔しますよね。

実は洗顔したあとの顔は乾燥しやすい状態にあります。
キチンと保湿してあげないといけないのです。

「えっ、乾燥って脂性肌とは真逆じゃない!?」

そう思った方もいるかもしれません。

確かに、ある側面から見ると真逆と言えます。
しかし別の角度から見ると体質上の理由で肌が乾燥するのか脂ギッシュになるか違っているだけで、肌に起こっている問題自体は同じだったりするのです。

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肌を乾燥から守るために頑張る体質か、頑張らない体質か

どういうことなのか?

脂っぽい肌の人は顔を洗うことによって肌の皮脂がなくなると、肌を乾燥から守るため皮脂を大量に出す体質にあります。

いい感じで皮脂を出してくれれば理想的なのですが、なかなかそうは行きません。
だってよく考えてみてください。

身体の立場から考えてみると普通に皮脂を出したのに肌が乾燥するってことは、皮脂が足りないように思えます。
皮脂は身体にとって不要なものではありません。なので、まさか自分で皮脂を洗い流しているなんて夢にも思いません。
全くの想定外ですからね。

だから身体はそれを補うために皮脂の分泌量を増やします。
今度は洗い流されないだろうという願いを込めて。

そうして分泌した皮脂が、夕方になるとテカテカする顔の脂なのです。

身体も頑張っています。
健気だと思いませんか?

さて、本題のZIGENがなぜオイリー肌対策にオススメできるかに戻ります。

実はZIGENはアミノ酸系と呼ばれる界面活性剤を使用しています。
界面活性剤というのは、本来は混じり合わない脂と水を仲介して混ざるようにする成分です。
石鹸やシャンプーの簡単なしくみは、この界面活性剤で脂と水をくっつけて水の勢いで洗い流せるようにしているのです。

アミノ酸系の界面活性剤は、界面活性剤の中でも一番弱い洗浄力を持っています。

これが都合いいのです。

どういうことか?

先ほど、皮脂を洗い流しすぎるので身体が頑張って皮脂を出すと説明しましたよね。
つまり肌に皮脂を少し残してあげれば身体は皮脂が足りていると判断して大量に出すことをしないのです。

だから、皮脂の過剰分泌が抑えられて夕方になっても肌がテカテカしません。

なんとなく伝わったでしょうか?

身体も頑張って考えているんですね。

私たちも身体に負けないように、しっかり肌の仕組みを理解してスキンケアに取り組みたいですね。